闇金に注意!
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無登録で貸金業を営む業者や登録業者であっても、法律違反である高金利で貸付けを行ったり、悪質な取立てを行ったりする業者のことを闇金と呼びます。 闇金の被害はひどいです。業者にもよりますが、何かと理由をつけてギリギリまでお金をむしりとっていこうとします。 闇金の被害に遭わないためには、闇金をきっちりと見分け、闇金にはけっして手を出さないことがとても大事です。 事前に闇金の種類を知っておきましょう。主な闇金の種類は以下になります。 ● 紹介屋 スポーツ紙や電信柱のチラシなどの広告を使い自社が低金利で融資するように見せかけて多重債務者を呼び込み、「ウチでは貸せないが他店を紹介する」といって融資額の2〜6割の紹介料を騙し取る商法です。自分が紹介したから融資を受けることができたという風に主張しますが、実際には何もしていない場合がほとんどです。 ● 買取屋買取屋とは多重債務者などを相手にクレジットカードのショッピング枠を利用して換金率の高い商品を購入させ、定価の2、3割など安い金額で買い取る業者。 多重債務者は、クレジットカードのショッピング枠の何割かの現金を手にすることができますが、いずれクレジットカードの請求がきて、後で支払うことになるので、結局のところ手元には借金が残ります。 買取屋はそこから更に、下取り業者などに手に入れた商品を転売して多額の利益を得ます。転売しやすいよう、カードで買わされる商品は家電製品や金券、ブランド品が多いです。 ● 整理屋「あなたの債務を解決します。」などと、電信柱や新聞などの広告で多重債務者を呼び込み、主に、「整理着手金」といった名目でお金を預かります。しかし、借金を整理しない、もしくは借金を整理するふりをして最初に預けさせた着手金を騙し取る商法です。 |
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